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オタニエミの礼拝堂/Otaniemen Kappeli

2016.12.03 5D2
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オタニエミの礼拝堂 カイヤ&ヘイッキ・シレン 1957年
Otaniemen Kappeli Kaija Siren Heikki Siren


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ヘルシンキ中央駅

2016.11.13 5D2
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ヘルシンキ中央駅/エリエル・サーリネン 1914年

ターミナル駅のよさは、ずらっと並んだ列車を一望できるこの視点にあると思っている。

世界中のどこにでもいけるのだと思わせる期待感がたのしい。




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8月13日

2016.08.13 dp0q コメント0
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江ノ島

2016.01.12 5D2
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富士山がスカッと見えたりすると、遠くまで来たのねってようやく実感する。

江ノ島電鉄沿線をぶらぶらしたけど、街の人たちはサーフィンが生活の中心になっている人が多くて、
サーフボード用のキャリアとか、サーフボードキャリアつきの自転車とかバイクとか、
ヨットを牽引する車とか、干してあるウエットスーツとか。

ありとあらゆるが、この海と共にある感じが面白い。
11月なんだけどなぁ。

お土産に海苔入りで塩味の羊羹を買って帰る。



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神奈川県立近代美術館 鎌倉館 

2016.01.11 5D2
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1951年、日本初の近代美術館として完成。
2016年、今の企画展を最後に閉館が決まっている。

ボリュームと外部空間の取り入れ方に古びない設計の良さを感じるのは、私の建築の設計者としての目にそう映るからなのだろう。

一方で来館者としての私の目には展示内容も各所のメンテナンスも時間の経過を否めず、美術館での経験としては、カマキンを味わうために訪れた、以上のものはなかった。

紹介される作品も、集められた作家も、展示の仕方も、空間の使い方も、美術館完成のその日で時間をとめてしまったような印象を受けるのはなぜなのだろう。
建築家の才能が勝ちすぎてしまったのだろうか。

時代をこえてその場所を生かしていくには何が必要なのだろう。
不断の努力?新鮮な視線?それらを支える市民?

閉館後は鶴岡八幡宮の管理となるそうだが、この風景は残ればよいなと思う。

神奈川県立近代美術館 鎌倉館
坂倉準三設計 1951年


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ocata

2015.08.31 dp0q
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旅の間はよい風景にたくさん出会ったが、最後に出会った美しい海岸がとりわけよかった。
砂丘をみた3年後の水平線は大変大きく、うねりのようにじわっと進む時間のことを考えていた。

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7月27日

2013.10.12 5D2
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5月26日

2012.06.03 5D2
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ウィークエンダーズ

2011.04.05 kissD
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自転車の荷台をそっと放すような、そんな感じ。カメラもたぶんそう。

それから、君のスカートの模様、部屋の壁紙にしようって歌う奥田民生は天才だって話。

猫が虎になるには、と言ったら、あれ、すでに虎じゃないのかと言われた。

心構えは虎くらいもつことにした。

ま、そんな週末。
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10月20日

2010.10.06 DP1s
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下鴨神社/出町柳

2010.09.25 GR-1
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気候がよくなってきたから、またどっかいこうぜ。
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w

2010.08.30 DP1s
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門司/清滝

2009.12.04 kissD

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東京から、は氏来福。
無意味に一週間延びた修論中間のせいでほっぽらかしにしてしまったが、門司には行きたかった。
黒猫姐と3人で門司。おしゃれスポット禁止ということでレトロ地区は無視して斜面住宅地に行った。
清滝は先輩の論文のフィールドでもある。

港と共に豊かに栄えた名残は大部分が朽ちた今でも風格を失っておらず、路地を行く度に発見がある素敵な場所だった。
斜面の猫は痩せていて色気がある。
平地の人なつこい猫は太っていた。

この日は小倉、八幡、鞘ヶ谷、門司と盛りだくさんの予定だったが、結局ちゃんぽんを食べながらえんえんと話し続けて予定はあってないようなものとなった。


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10月30日/バルーンフェスタ

2009.11.01 kissD
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徹夜明けの強行で佐賀。
夜明け前から高速で1時間。
朝マックをドライブスルー。

窓から見えた巨大風船に変なテンションになって会場に着くなりカメラを向けあっている。おばか。
霞む空におおらかに浮かぶ気球は風景をすっかり変えていた。


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10月6日

2008.12.04 kissD
まっつんの父ちゃんパパビッチのおすすめの長谷寺へ。

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長谷寺は斜面に建設された真言宗の一派の総本山。
長い長い登廊にかけ造りの本堂。
本堂には10m越えの木造の仏様がまつられていて、本堂はその入れ物のようなもの。
かけ造りの高さの床のあたりは仏像の胸のあたりで、仏像と自分の位置が他になくて新鮮だった。
斜面を巡る順路はスペクタクルでした。

すごい。奈良はすごい。べたぼめ。
古建築、宗教建築、現代建築、そしてなにより、自然がすばらしい。
森が古い。毛深い森。雑木林の迫力ばかりが印象に残っている。
九州にもあるはずなんだけどな。思い当たらない。気がつけば新しい杉林ばかりを眺めていたのかな。
10月の奈良はしっとりとした深い緑だったが、これが色づいたときはまたすばらしい眺めなんだろうな。


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