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GR-1

2009.09.17 カメラが好き
IMG_1588.jpg

richo GR-1。素っ気ないデザインとチタンシルバーがかっこよい。半年ほど前に、6年越しにあこがれを買った。
大学に入った頃はまだ市場価格は5万を超えててなかなかちょっとなカメラだった。現像代でカメラ代などでないのである。いまは値段もこなれてオークションでもすばらしい出品者から譲っていただけたので運が良かった。

こんな写真が撮れる→(crick)。小さい、軽い、そして良く写る。それだけで持ってて良かったと思う。絞り優先で露出補正とストロボの強制発光ができるのがよい。レンズも言わずもがなシャープで良い。服やメガネのように身にまとって使える感じ。スナップの撮り方が変わった。
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flexaretⅦ

2009.09.17 カメラが好き
R1056672.jpg


パソコンの写真を整理していたら出てきたから、ここでカメラ自慢をお送りする。

フレクサレットはチェコのカメラ。7型は最終形らしく1970前後のものらしい。

当然フルマニュアルなのでのんびり使うカメラだ。デジカメみたいに攻める気にはなかなかならない。(修行が足りないとも言う)
こんな写真が撮れる→(crick)。色のりは淡め。若干フレア気味の柔らかいけれども線の細い描写をする。カリカリしたデジカメと高性能なレンズに疲れた日に使う。
最近、体調を整えるように身の回りのものを選ぶようになった。カメラ、服、靴、めがね、ノート、ペンあたりを変えるとなかなか良いです。

次はスナップがガシガシ撮れる中判カメラがほしい。
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fujifilm finepix f710

2009.02.22 カメラが好き
m-f710.jpg

よく写るコンデジ。実質300万画素だが、ダイナミックレンジがひろいという評判で購入。
実際にそとでの撮影では発色がとても良いが、光量不足のノイズは最近のやつにはかなわない。
デジカメっぽくない写りをするので気に入ってます。中古で一万円しないよ。

ダイナミックレンジといえばこれ→(crick)が非常に気になる。
フィルム(10EV)を超える12EVが気軽に撮れるとなると、今までになかった新しい写真が撮れることになる。HDR(crick)の技術は今までもあったが、特殊効果としてのHDRではなく、写真表現を気軽に見たままそのままの世界に近づけるためにHDRを使うあたりがとても楽しみ。
マルチパターンホワイトバランスやマルチターゲットAFも気になる機能です。
カメラの進化は今まで見ることの出来なかった世界を表現できることを目指してなされたと考えると、フィルムからデジカメへの移行は大きな変化ではあるが、つなぎ目のない、自然なものに見える。

fujiの新機種も新CCDのカメラが出るみたい。→フジ公式サイト(crick)
人の眼に近づけた、今までの集大成的な設計だそうで。いじってみたいけど、だれか買わないかなぁ。
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カメラのこと

2009.02.20 カメラが好き
m-editDSCF0778.jpg


このブログは今までの80%くらいがこの装備で撮影されています。
canon eos kiss X + tamron 17mm-50mm F2.8
他のレンズが要らないわけではないが、僕の撮り方だと今のところ、他に必要ない。


カメラのメンテナンス。カバンに放り込みっぱなしで、どこにでも持ち歩いているのはいいが、ちょっと埃と指紋が目立ってきた。もう少し大事にしようと思った。結構撮ったから、あと少しでシャッターユニットの交換の時期か。

ただただたくさん撮ればよいという物でもないが、死ぬほど撮れるというのはやはりデジカメが変えたことのなかで最大のことだろう。コストという縛りから自由になることのすばらしさは何にも代え難い。

デジカメって、骨董品でもモノ派的質感でもなくて、現代のサービスを享受してるって感じ。日々バージョンアップするソフトウエアみたいだ。

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olympus pen-EE3

2007.06.18 カメラが好き
s-R1056669.jpg


ハーフカメラだ。
36枚撮りフィルムで80枚弱撮れる。コンビニのDPEに出すと大量のプリントが上がってきて壮観だ。

パンフォーカスでピントは基本あまりシャープでないが、晴天下で絞るとなかなかシャープに写る。描写は味があるというか、昭和って感じかな。たくさん撮れるから、デジカメか写るんですを使うようなノリでバシャバシャ撮れてしまう。そして同時にしょうもないカットが増えたりもする(笑)

露出はオートで暗いとファインダーに赤いベロが出て、暗くて写らんよ、今。とさりげなく教えてくれるのもよい。

さて何より、この小さいおじさんみたいなルックス。だってかわいいもの。
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