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2018.03.22 5D2
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アメリカ村

2018.01.08 5D2
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気楽な週末が手に入ったのでにぎやかな場所を選んでアメ村。

夕方の三角公園周辺はどこからともなく、人が集まって散っていく。道幅と人の数が合わない。てんでばらばらな無数のわれわれをぼんやりと眺めながら過ごす。
あなたと違うことをして過ごしているわたしが素直にそうしていてよいのですよ、と、あなたと似たことをして過ごすことで安心を感じてもよいのですよが共存する、CMだらけのテレビをつけっぱなしにしたリビングみたいで居心地がよい。

ひょろっこい体をごまかすダサい服もチャラチャラしたキーチェーンもわれわれの10代から代わり映えしないのが面白いが、選ばれる私らしさの多様さ驚く。15年前の故郷にはなかったものでもある。大きなうねりのような流行り廃りを眺めながら中学生に混ざってタピオカミルクを注文した。


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台北

2017.12.09 5D2
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見たことないような布でカーテンをつくりたい

2017.06.16 5D2
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たとえば、ほら、今君が着ているブラウスの生地みたいな。



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HIRAKATA T-SITE ANNEX I

2017.05.09 5D2
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ムーラメの教会

2017.02.18 5D2
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朝一のバスに乗り隣町。セイナッツァロの隣の島のムーラメに立ち寄る。島だらけなので基本はバス。しかし本数は少ない。

ムーラメの教会はアールトの初期作品のひとつ。
丘の上にちょこっと建つ配置と、丘らしい曲がったアプローチをがかわいらしい。

改修工事が済んだ直後だったようで、管理人の女性はあなたたちは運がいいわね、といいながら扉を開けてくれた。
専門ではないと断りを入れつつも、熱心に教会の説明をしてくれた。

塗り重ねられたスタッコは一部を既存の部分が見えるように残してあり、生真面目な印象を受けた。

祭壇への光の取り入れ方は向かって左側の袖からの反射光によるものでやわらかく、目に優しい。
天窓はおそらく雪が積もると光が届かなくなってしまうし、大きな窓は寒さ対策が難しい。
したがって、祭壇への光の演出は縦長の窓を採用し、他の窓を小さくして照明を多用するのは北欧の気候ゆえ素直な選択なのだろう。


反射光で空間の印象をつくっていくのだとしたら、光を受ける面としてのあり方、という視点が造形や配色、素材選びにおいて通じるものがあるのではないかという仮説を立てた。

また、フィンランドをはじめ、北欧に照明器具の名作が多いのは照明器具の見せ場が多い風土だったと言うことだったのかもしれない。

冬、雪に閉ざされた風景も見てみたいと想像しながら次の目的地へ。


ムーラメの教会 アルヴァア・アアルト 
Muuramekirkko Alvar Aalto 1926-29
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8月14日

2016.12.05 5D2
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何を見ても何かを思い出す。
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オタニエミの礼拝堂/Otaniemen Kappeli

2016.12.03 5D2
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オタニエミの礼拝堂 カイヤ&ヘイッキ・シレン 1957年
Otaniemen Kappeli Kaija Siren Heikki Siren


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ikta shrine

2016.11.23 5D2 コメント0
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ヘルシンキ中央駅

2016.11.13 5D2
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ヘルシンキ中央駅/エリエル・サーリネン 1914年

ターミナル駅のよさは、ずらっと並んだ列車を一望できるこの視点にあると思っている。

世界中のどこにでもいけるのだと思わせる期待感がたのしい。




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0mm

2016.10.23 5D2
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みんな知っているもので、だれも知らないものをつくることができるといい。




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4月3日

2016.04.03 5D2
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気取らない優美さ



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浜離宮恩賜庭園

2016.03.22 5D2
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こんな風景をだれも計画したわけではないのだけれど、過去も現在も、環境の構成要素を整理し、片付けていくことだけを続けてきたのではないかと思わせるものがある。ディテールを偏愛し、反復と破調の中に美を見出す。
過度の反復によって、極小と極大が同居する異様な、尺度の風景をつくりだしている。
初春の暖かさと、空腹が満たされた幸福感と、むせ返るほどの菜の花の香りもあわさって、白昼夢を見るような、想像上の時間線にある未来にいるような気分になった。



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姫路城

2016.03.13 5D2
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いつでも見れるなと思いながらなかなか縁遠い姫路城。
漆喰がきれいなうちに、と思いながら2年たってしまった。
白く輝く天守閣は確かに美しく、際立った風景をつくっていた。
でも、いつもお城を見に行って思うんだけど、屋根の組み合わせだけ見るととても形が練られている一方で、どうしても外壁が間延びしてみるのが興ざめだなと思ってしまう。

今回天守閣よりも楽しいのは城郭の方だった。

防御のために考えぬかれた平面計画と高さの決められ方は、きっと追うものと追われるもので見えるものが異なるのだろう。
各所に敵を迎え撃つ仕掛けがちりばめられており、物語の主人公のような視点になれて楽しい。

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瑞龍寺

2016.02.23 5D2
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富山県を代表する寺。現在の姿になったのは17世紀後半。禅宗様の力強い意匠が特徴。国宝。
細部を追っていくと教科書に出てくる禅宗様であるが、全体的に野球少年のようなさわやかさと溌剌さを感じるのは、砂利でなく刈りそろえられた芝生や、低く整えられて高さを強調する庭園の設え、軽やかな鉛瓦の屋根、三和土の回廊、肩幅の広いプロポーションのせいではないかと思った。

潔い姿に詰組と扇垂木が控えめであるが、華やかな印象をつくっている。

雪はほとんど解けてしまっていたが、きっと雪が似合う。


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