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May Day

2008.05.01 kissD
edit_2939のコピー


メーデーだって、今日はまちぼうけ。
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2008.05.02 kissD
IMG_0560.jpg


カメラを向けるとニコリとしてくれたマダム。
ニヤニヤしながら立ち位置を調整したのだが、指をほっぺにぶすっとできなかったあたりに少し妄想が足りなかった。
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water.

2008.05.02 kissD
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揺らめきはだれの心か。
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hike

2008.05.02 kissD
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Chapelle Notre-Dame-du-Haut

2008.05.02 kissD
ロンシャンの教会に行ってきました。

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おおらかな造形は気持ちがよい。
事前に写真で見て、行ってみて思ったがやはり顔っぽい形がたくさんあるのがかわいい。
旅行中は地面を這うように咲く小さな花がずっと気になっていた。

ラ・トゥーレットとよりもいくぶんすっきりとした後味。ラ・トゥーレットはもっとわからない。

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中庭の住人

2008.05.02 kissD
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そんなにまっすぐ見られると少し緊張するよ。
@cathedral/barcelona
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inside/goetheanum2

2008.05.02 kissD
ゲーテアヌムの内部もまた、個人による質感に包まれるような空間だった。
水彩のような壁面、荒々し仕上げのコンクリート、様々な肌理と反射光が空間を彩っていた。
個性に支配される感じって言ったら、言いすぎだろうか。

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期待していたメインホールの内部には入れず。非常に残念であった。

@goetheanum2/R.シュタイナー
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village/goetheanum2

2008.05.02 kissD
R.シュタイナーがつくりあげた理想郷、ゲーテアヌムとその周辺の村へ行った。

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村に入るとどうも少し家々の様子が変わってくる。

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透明水彩のような色合いのスタッコ壁。調べてみると、どうやらこれらの色彩は草花からとっているとのこと。

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消失してしまったゲーテアヌム1に似た建物。

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氷河に削り取られた岩石ような造形。ほとんど直線や平面はない。

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このような建物群がモダニズム期に建てられていることが興味深い。
丘に点在するゲーテアヌムと小さな建築群は一見異様な光景であったが、不思議と落ち着く空間だった。非常に個性的な造形群の世界に身体をゆだねるとでもいうか、そんな感じ。

@Dornach/R.シュタイナー/1928

行き方メモ:バーゼル市内からトラム10番線、終点のDornach(ドルナッハ)下車、徒歩20分。標識有り。
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5月4日

2008.05.04 kissD
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pavillon de l’Allemagne

2008.05.05 kissD
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*


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僕の撮る写真は、正直いろんな人の影響を受けているのだが、上田義彦氏の撮るミースに一番影響を受けていることが実際にここを訪れてわかった。

望遠気味のレンズで捉えた視界、少しじっと見る視界で空間を表現しようとし始めたのは上田氏のまなざしが頭から離れなかったからだろう。

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**

昔は広角レンズが大好きで、広い広い空間に要素をこれでもかと詰めるのが好きだった。

今ではカメラが目のように思えるようになるくらいには自在に扱えるようになった。
そしてデジタルになって無数にシャッターが切れるようになって盛りだくさんだった全体を断片で捉えるようになった。
視点はより観察的になって空間の線や質感のみを選んで追っていくようになった。
今はちょっとそれが窮屈に思えてきて、というか、全体やつながり、構成よりも部分や質感にしか目が行かないことに少し不安を感じている。
もっと空間を見るべきなのだ。
もっと建築を見るべきなのだ。
帰国前すれすれにこんな事いってるのも恥ずかしいのだが、少し考え直したいんだ。


@バルセロナ・パヴィリオン/L. Mies van der Rohe/1929
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5月5日

2008.05.05 kissD
DSCF1164.jpg
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towers

2008.05.06 kissD
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空ばかり見上げている。
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5月6日

2008.05.06 kissD
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5月7日

2008.05.07 kissD
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5月9日

2008.05.09 kissD
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だるまさんがころんだ を、フランス語では 1.2.3. soleil ! (アン、ドゥ、トロワ、ソレイユ!)と言う。
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