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7月4日

2008.07.04 kissD
帰ってきて、毎日は帰らないがための学校へ通う荷物が増えたのと、梅雨のあけきらないつまらない天気と、帰国したての今しか見れない風景があるんじゃないかと気負っていたのとが合わさって帰国後は3枚くらいしかシャッターを切っていなかった。

まあしかし、何が変わったのかなんて決定的なものはなかなか見つからなくて、すぐにもとの環境になじんでしまった身体で15年間うろうろした街を歩く。

ま、いつもどおりで。

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7月5日

2008.07.05 kissD
久しぶりに顔を出した写真部は、完全に次の世代にバトンタッチしていて作品の様子も、メンバーの雰囲気も、酒の飲みっぷりも、カラオケの選曲も、新しい偏り。



知らないの?あはは、でも、いい曲だよ。

なれなれしくすることにした。

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例の白亜のカラオケ屋の内装は、室内であることのあざとさが鼻につくが、これも日本の風景である。


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7月6日

2008.07.06 kissD
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朝まで騒いで、タクシーで帰宅。というか、研究室。今朝は梅雨があけた朝だと思った。

誰もしらない5時の福岡は最高の天気。梅雨があけると元気になる緑と、枯れる花がある。

ヒガシの家でお風呂を借りてまたしゃべる。

今日はお昼から調査に行くなんて信じられないのだが、これも本当である。
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7月6日午後

2008.07.06 kissD
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眠気と強い日差しにふらふらになりながらも、せっかく近くまで来たのだからと、懐かしい高校の周りに立ち寄って風景の再確認をする。

ファインダーを埋め尽くす無数の線と、色に少し酔う。これは整理されない風景だと思った。
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van nelle / Van der Vlugt and Brinkman

2008.07.21 kissD
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限りなく透明に近いサッシと人用でないがために極限までの軽さを獲得したベルトコンベヤのブリッジ。
ああ、なんてかっこいいんだ。

どうしてガラスがこんなに透明に見えるのか。
いまの仮説
1、ガラスの厚さ
2、ガラスの添加物又は材質の違い。

実際の断面を見たわけではないのでなんともいえないのだが、手触りは(勝手に触ってごめんなさい指紋は拭き取りました)は普通のガラスより少し危うく、より硬質な感じがした。
透明感は試験管とかに使う石英ガラスのそれに近くて、撮影時の光線状態はかなり偏っているのでなんともいえないのだが、限りなく無色の印象を持った。
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6月12日

2008.07.21 kissD
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あ、この椅子?500円くらいだよ。っていう会話の内容が印象的だった。
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6月13日

2008.07.21 kissD
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kunsthal / OMA

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kunsthal / OMA 1992 rotterdam
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quarter has come !

2008.07.21 kissD
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署名というのはやはり気になるいたずらで、むずむずしてしまう。

しかしチョークで書くくらい、お茶目ということで。

大講義室@ユトレヒトの某有名建築家による講義棟
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6月9日

2008.07.21 kissD
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夜の散歩をする機会もあと何度あるだろう。
三脚を担ぐことは撮ることのできる表現の幅を考えるとたいしたことではないように思えた。
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otogibako

2008.07.21 kissD
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違う夢を見た、夢の中でもそれを見た

羊に草、君には花を

淡い花 君の影は?

夢を重ねて写す夢

赤が影に染み込んだ

海の光は陰となり

空は蒼を映す

海は空で、空は雨で、雨は海

君の誘惑と僕の短絡はあわさって

悪魔はどこにいるのとそそのかされる

夢をかける者がいて、君に追いつけない

色の中にある夢を

demi-rêves dans vert

herbe pour mouton, fleur pour toi.

le clair de fleur, l'ombre de toi.

superposer des couleurs

des gouttes rouge dans l'ombre

l'ombre de qu'il a plu est la mer,
le ciel se reflète dans azur.

de la mer vers le ciel,
du ciel vers la pluie,
de la pluie vers la mer.

les attentes de la ville,
le court-circuit de moi.

la séductrice avec le démon

la traversée de temp

la pluie qui est là-bas,
la prairie qui est encore là-bas.

le rêveil des couleurs


言葉遊びをしながら綴ると恥ずかしい詩が出来上がる。恥ずかしいが載せてみる。

むこうで最後にやった、一つの箱にシーンを詰め込む課題は久しぶりに出し切ることができた。

今までずっと考えていた質感と印象の行き来を丁寧に結ぶための解像度と肌理の選び方を実践できたことはとても勉強になった。

余白がなくなるくらいに丁寧に書き込むことの難しさは、余白にあるある種のはったりのようなものを払いのける作業のようだと思った。


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7月22日-25日

2008.07.25 kissD
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廃校の小学校で缶詰。

世の中の小学生的には夏休みが始まっているそうだ。
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7月27日

2008.07.27 kissD
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東京に着いた。来るたびに印象の変わる街だ。
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7月29日

2008.07.29 kissD
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7月30日

2008.07.30 kissD
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新宿、六本木、乃木坂、銀座、渋谷、祐天寺。
たくさんの展示を見て回って、何人かの人に再会できた。
ぼくは、フランスかぶれだそうだ。

気が付いたのは、再会すると、その人と過ごしていたときの自分とかを思い出すこと。
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