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10月23日

2008.11.06 kissD
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締め切りラッシュの混乱の中、それが逆転した朝であっても素敵な朝に出会えたのでいい一日だったと思う。おやすみなさい。
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11月2日

2008.11.08 kissD
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先輩の結婚式にお邪魔した。
もちろん二人のための一日であることには違いないのだけれど、
いろんな人が集まってつくっていくような一日だった。
とても美しい一日だった。
末永く、お幸せに。
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風景の発見

2008.11.21 kissD
風景の発見
 風景とはなんだろう。日々過ごす時間とほぼ同じだけある視界の記憶の中からある一瞬を指して風景と呼ぶ。風景とはそれを視界の中から見つけ出す、発見的な作業である。

少なくとも僕の場合はそうである。

何かを目にとめると言うとき、つまりその対象=被写体に出会ったときに、僕はそこから何かを読み取ろうとしている、何かを感じ取ろうとしている。
その一瞬を逃さないようにシャッターを切る。何かを読み取ってからシャッターを切るのでは遅い。
その瞬間とは、つまり視覚と残りの五感からくる一瞬の印象の引っかかりとは、その機会を逃すと二度と出会えない。だから無数にシャッターを切る。
そして無数のシャッターを切った後に自分が何を見ていたのかを知る。
これは何を見つめ、何を見なかったのかを知る作業でもある。空間や瞬間、時間、その日の気分など、頭と身体がどのようにつながっているのかについて内省的になる作業だ。
僕にとって四六時中カメラの入った鞄を持ち歩き、カメラを手に街に繰り出すことは、(今のところ)自分のまなざしの確認であり、これはまた発見的な作業なのである。


風景の再発見
 写真となった僕の風景を展示(掲示と言った方がしっくりくるかもしれない)するというときに、どのようにすればよいのかわからなかった。一枚一枚が作品として完結していると言うよりも視界や空間の認識の癖を集めたようなものだからである。
切り取った空間をもう一度空間に配置するときにどのようなことが出来るのかについて考えた。
発見的に切り取られた風景を掲示したその場所が、新しい風景の気づきのきっかけになるような事は可能だろうか。

これはちょっとした実験のようなものだ。

六本松キャンパスは今年度をもって閉鎖になることが決まった。
そこで僕は僕の発見した風景をキャンパスにちりばめてみることにした。
掲示された写真には僕のまなざしの癖が写っているだけであって、あなたのまなざしではない。しかし僕はあなたに写真から目を離したあと、あなたにその場所をもう一度眺めてもらいたい。

そしてあなたの六本松の風景を発見してほしい。


2008/11/19_井ノ口洪太


*体育館・卓球場で開催中の 九大写真部 学祭展 も併せてお楽しみください。
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foundSCAPE

2008.11.22 おしらせ
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九大写真部 学祭展 + 勝手に写真展 foundSCAPE

2008/11/21-23 朝から夕方まで。


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伊都への移転を目前として、今年で最後となる六本松キャンパスでの九大写真部の写真展が開催されます。

これに乗じて、一人はみ出し気味にキャンパスをジャックして展示をする計画を練っています。
主会場は例年のごとく卓球場ですが、キャンパス中に展示を行う予定です。

発見的に切り取られた風景を展示したその場所が新しい風景の気づきのきっかけになるようなことは可能か?と、ちょっとした実験のようなものです。

学祭中はいたる所に写真を貼るので来られた方僕の写真を探し回ってください、そして六本松の風景を発見してください。
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写真展終了

2008.11.25 kissD
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六本松での展示は無事(無事ではないか)終わりました。

来ていただいた方々、どうもありがとうございました。
準備不足も祟って金曜、土曜、日曜と実際の会場を前にしながらああでもない、こうでもないと何度も差し替えをしたので時間によっては感想も違うものになっていたかもしれません。

常に会場に居れたわけではないので、僕のいないあいだに来られた方や作品の少ない時に来られた方もあったかと思います。
この場を借りてお詫びします。

会場をつくる、展示空間について考えるのはとても、とても難しくも楽しい作業でした。
多くの課題を残すことになりましたが、撮影から編集、プリント、セレクト、コンセプト考察、展示までの一連の作業を通して多くの事が勉強になりました。
空間を採集してまた空間に戻す作業を考えてみたかったのかもしれません。

来られなかった方へ。
会場に置いていたパンフレットをアップしました。興味のある方はごらんになってください。
文章と会場の様子、出品した写真へのコメントと解説を載せています。
パンフレットのPDFはここから。(pass:q)
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御杖小学校

2008.11.30 kissD
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奈良を巡る。
宇宙船みたいな小学校で遊ぶ。
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11月20日

2008.11.30 kissD
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空を括って持っている。
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10月6日

2008.11.30 kissD
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奈良は、その自然の深さに驚いた。まだ見ぬ場所があった。
心地の良い湿気と深い緑。闇と一続きのような森。


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なぜか水玉のおんなのこ。なぜなんだ。





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