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4月1日

2009.04.01 GR-1
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はるのよ
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風の丘

2009.04.02 GR-1
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一年生と建築見学に行った。アルコールが久しぶりでちょっと飲み過ぎた。飲まない日が続くと飲み方を忘れる。
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去ぬ 逃げる 去る

2009.04.04 flexaretⅦ
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気がつけば4月
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4月5日

2009.04.05 GR-1
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結婚式の打ち合わせ。とても良い結婚式だった。
写真まとめ→(crick)
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3月3日

2009.04.05 GR-1
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3月3日

2009.04.06 GR-1
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上がったプリントをスキャナに掛けると3手間ほど増える。まぁよし。
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はるひ

2009.04.08 kissD
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浮き足立つ春の日差し。シャッターが軽い。髪を切りに行く。
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砥用町林業センター

2009.04.10 kissD
少し前になるがTAを担当した1年生と熊本・大分に建築見学旅行に行ってきた。

前に訪れた場所も時間がたつと新しい発見がある。

砥用町林業センターはバスでアプローチするときの遠景からみた建ち方からしてすごかった。
台のような土地に箱が載っているのだが、それだけで際立っている。妹島さんの言葉を借りるなら"超越的"


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木と鉄の混構造で、ごついトラスが生き物のように、臓物のように建物を支える。(動きあるトラスをうまく撮れていないのが残念)

/砥用町林業センター/西沢大良建築設計事務所/2004年
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岩田学園/磯崎新

2009.04.11 kissD
第一期の写真しか見たことがなかったが、現在に至るまで何度かの増築も磯崎新が担当している。
時期によって造形の方針が違う。ゆっくりとクライアントとおつきあいができるのはとてもすばらしいことだと思った。歴史や記号的表現に移行する前の初期の造形がやはり印象的。
槇文彦のヒルサイドテラスも時間を掛けて完成に至った点で似ているが、こちらの方が振れ幅がある。


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今回の旅行では滞在時間が短かったこともあるが、建築の写真って難しいと思った。部分やシーンばかり追いかけていた目をすこし広角に戻そうとすると、うまくいかない。足が滑って重心が座らない感じ。

岩田学園/磯崎アトリエ/1964~
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4月12日

2009.04.12 GR-1
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風の丘葬祭場/槇文彦

2009.04.12 kissD
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とても丁寧につくられている。遺跡的なおおらかさがある。まず敷地が良い。
造形と配置がとても良いと思った。凝ったディテールが静かな時間の流れを感じさせる。
別れの場所にふさわしい。

/風の丘葬祭場/槇総合計画事務所/1997
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foundSCAPE

2009.04.21 おしらせ
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今日の写真はポスター用イメージその1。

搬入まで残り数日。準備を着々と進めている。今回はなかなか良いテンポで準備が進む。

*

枠を切ったフレームには紙カメラと名前をつけた。
視界にこの枠が登場するだけで、街並みは絵となり、風景を発見する手がかりとなる。

このフレームが視界を写真化し、風景を見つけるきっかけへと変える仕掛けの鍵となっている。
ぼんやりとした、視界全体を泳ぐ目を枠の中に留めることで自然と枠の中を”よく見る”ようになるのだ。

今回は来場者にこの紙カメラと説明書を兼ねたチラシを配り、実際に大名の街を歩いてもらうことにしている。そして彼らが発見した風景を写真に撮ってメールで送ってもらう。携帯からのアクセスを簡単にするためにチラシにはQRコードとメールアドレスを記載してある。送られてきた写真はIMS地下二階のメイン会場のパネルに反映される。成長する写真展である。

会期オープン時の写真については九大写真部のメンバーに撮影をしてもらった。
IMSの会場からスタートした来場者はフレームを持って街を歩く中で彼らが発見をしたポイントでそれを追体験することになる。これは風景の再発見だといえる。

また、大名を歩いたことのある人ならば展示されている写真に既視感を覚えることがあるだろう。今回は大名とIMSの2つの会場で発見と再発見が入れ替わりながら展開する。

今回の企画は手前味噌ながらとてもおもしろい展示になると確信に近い予感がしている。それはなぜかというと、写真をする上での2つの大きな楽しみ”フレーミング”と”見たものを誰かに見せること”を題材にしているからだ。
カメラを手にしてファインダーをのぞいたときのドキドキと、人が何を見ているのかを垣間見るわくわくは、カメラと写真を手にする人の心をつかんでやまない。

**

予想外に多くの人を巻き込んで進んでいますが、絶対良い展示になるようにがんばります。
13日間の会期中、少しずつ展示が入れ替わってゆくので何度でもお越しください!

*
デザイニング展09学生企画”foundSCAPE
4月24日(金)~5月6日(水)
写真展示会場 : IMS B2F イムズプラザ
街歩きフィールド : 大名地区

会場にて紙カメラとチラシを配布しています。ぜひ実際に手にとって大名の街に繰り出してみてください。





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