hand,made

quarter

inokuchi kota
 

recent entry

contentes

**about me

architecture

platform

selected

diary
made,in,paris
travel
works
monocrome
color
monologue

all entries

archives


▲NOW

comments

links

guests

Eglise Saint-Pierre/FIRMINY

2008.02.19 kissD
リヨンを通り越してフィルミニへ。


s-IMG_6378.jpg



s-IMG_6379.jpg


s-IMG_6377.jpg


s-IMG_6443.jpg


s-a_IMG_6447.jpg


s-a_IMG_6460.jpg


s-a_IMG_6476.jpg



この日は突き抜けるような晴天で、この上ないくらいのとてもよい撮影条件だったのだけど、内部も外観もどう撮ってよいのかわからなかった。

写真に写らない空間、という印象。というか、撮れないだろう、と円いめがねをかけたおじいさんが笑っている気がした。

フィルミニには本来行きにくいはずなのだが、この教会が完成した影響で非常にアクセスがよくなった。Lyon perracheから一時間に1本以上電車がある。ピエール効果と勝手に命名。
コメント2
トラックバック0
2008.02.21 22:46 edit
星空のように見えるのは、穴が開いているのですか?絞られた光に浮き上がる輪郭の鋭さ、モノトーンの中の淡い赤色。抽象画のようね。最初の写真も好きです。わずかに覘く青色がきいている。それにしてもかわいいらしいモチーフだね。子どもが描いた宇宙人の絵のようだわ。
れいこ URL
2008.02.22 01:40 edit
星のようなやつは主祭壇の背景にうがたれた小さな窓です。コルビュジエはコンクリート色や白壁に彩色するだけではなくて、窓から間接的に採光するときに光を反射させる面に色を塗って、ステンドグラスとは違う光の彩りをする設計が多く見られます。

彼は建築と同じくらい絵画や彫刻に熱心で、壁のレリーフやドローイングも面白いです。
 
宇宙人かぁ、たしかに何かの生き物みたいだよね。かわいい。
いのくち URL
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url
http://toomany.blog78.fc2.com/tb.php/178-c1378122