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Bonnefantenmuseum/Aldo Rossi

2008.08.23 kissD
旅行中の撮り溜めたのを放置しているのももったいないので順次更新。
こういうのはスピーディにこなさないと次にいけないぞ。でも、丁寧にアーカイブを作るのも重要だということで。
まず、マーストリヒトにあるアルド・ロッシの美術館。

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いきなりすごい吹き抜けしかもシンメトリー。だがまったくいやらしくない。


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階段を上がり、正面にはロケットみたいな棟の中のおそらくここに展示するために作られた展示。
軸の左右には白い壁の現代美術の展示。

邸宅美術館を再構築した美術館である。ごく室内的なしつらえで構成された展示室で構成されている。
わざと厚い壁、わざとらしい扉、モールディング、巾木、カーペットをはがしたような(深読みしすぎか)塗料なしもしくはつや消しのをうっすらのフローリング。
深読みなんかいらないくらいに部屋が連続していく感じが非常に楽しい。
部屋が続き、バックルームや搬入動線などもそのうちに混じっていて、隠されてはいないのも特徴。



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欧米式1階は甲冑や宗教画などの中世の作品の展示になっている。
壁紙に色を入れるだけでホワイトキューブから装飾的な展示に耐える室内に様変わりする。
非常に単純な操作で、現代美術の展示と邸宅美術館のような強さを、軽やかに、実際軽い最小限の装飾でつなぐ。色も腕も鮮やかでちょっとめまいがした。多様な仕上げだがシンプルにまとめられている。
中州のホテル、門司港のホテル、ベルリンの集合住宅、ラヴィレットのホテルに続いてロッシの作品は5つ(意外と多いな)だが、マーストリヒトが抜群によい。




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外観の写真はやはりいつものくせでちょっと寄りすぎ。やりすぎた。
見たいところが見れないというまとのの指摘は当たっている。

関連リンク:ヴェルサイユ

maastrichit
メモ: マーストリヒトの駅を出て目抜き通り直進、大通りを左、徒歩10分。
コメント2
トラックバック0
2008.08.23 22:45 edit
格好ええね。ここ。

ミラノの集合住宅も良かったでー。
かわ10 URL
2008.08.26 18:50 edit
ミラノ、、、食中毒さえなければなー。
写真アップしてよ。ぜひみたいです。
いのくち URL
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