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Berliner Philharmonie/Bernhard Hans Henry Scharoun

2008.08.28 kissD
ベルリン・フィルハーモニー/ハンス・シャロウン 1957-63年

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人の集まり方から考えた設計理論であるとのこと、民衆の為の文化の拠点。
舞台を取り囲むような座席の配置はレイアウト優先で変な角度の床とかがあって歩きにくいところもちらほらあるが、それを補って余りある親密さが感じられた。ちょうどピアノのコンサートのリハーサル中でちょっとだけ演奏を聴く。観客が入っていなかったせいもあるのだが(大勢の観客には吸音効果がある)、とてもクリアで弾けるような音がした。
まず、ホールの形があり、その余空間にホワイエやサービスが入り、それらをつなぐ階段が飛びまくるダイナミックな空間。

形態の自由さはどこかシュタイナーのゲーテアヌムに通じる。

僕らが見学に行った2日後に火事になってしまった。見れて良かった。あまり大事ではなかったようなのですが早く修復が終わるといいですね。

関連リンク:第二ゲーテアヌム/ルドルフ・シュタイナー 周辺および外観 内観
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