時期によって造形の方針が違う。ゆっくりとクライアントとおつきあいができるのはとてもすばらしいことだと思った。歴史や記号的表現に移行する前の初期の造形がやはり印象的。
槇文彦のヒルサイドテラスも時間を掛けて完成に至った点で似ているが、こちらの方が振れ幅がある。







今回の旅行では滞在時間が短かったこともあるが、建築の写真って難しいと思った。部分やシーンばかり追いかけていた目をすこし広角に戻そうとすると、うまくいかない。足が滑って重心が座らない感じ。
岩田学園/磯崎アトリエ/1964〜
Author:井ノ口洪太/quarter
made in Fukuoka/Paris
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